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口蹄疫はフットパスを止めてしまう

宮崎県で流行している口蹄疫は、一向に終息の糸口が見えない。地元の人たちにとっては、毎日が息詰まる状況が続いているのではないか。不幸中ながら宮崎県外へ感染が広がっていないのは、唯一の幸いというべきか。  かといって、北海道 …

アイルランドのフットパスウォーク

先月8日間の日程でアイルランドのフットパスウォークに行ってきた。出発当日は例のアイスランド火山噴火に伴う噴煙の影響で、ロンドン・ヒースロー空港が閉鎖中のところを条件付きで出発した。 幸い1時間遅れただけで無事到着。乗り継 …

今度で5回目の熊野古道歩き

4月2~5日の4日間の日程で中辺路を歩いた。1日目夕方、和歌山県田辺市のJR駅から天神崎まで行ってきた。市民が搬出した資金を元手に海岸後背地に計画された別荘分譲地を買い戻した日本初のナショナル・トラスト型運動地として知ら …

30年前はマガモは街なかの水辺にはいなかった

今や街なかの水辺にマガモがいるのは当たり前の光景になっている。ところが、1980年頃まではそうではなかった。マガモはあくまで野ガモであって人里離れた池や川でないと見られない鳥だったと知って、意外に思う人の方が多いのではな …

室蘭ではフットパス歩きと焼き鳥で決まり!!

道新夕刊一面に室蘭市の夜景観光の記事と写真が大きく載っていた。工業地帯に灯る無数の保安灯や白鳥大橋のライトアップは函館などとは違った魅力なのだという。室蘭といえば、地球岬、イタンキ浜、測量山などがよく知られている。 とこ …

ボルネオの泥炭地が大量のCO?を排出している!

昨年12月、デンマークのコペンハーゲンで開催された気候変動に関する国際会議(COP15)は、先進国と途上国・振興国間の反目ばかり目立つ醜悪な集まりに終始した。「自国の利益のみあって、地球を守る意志なし」の展開であった。前 …

三ツ星・高尾山のすさまじさ

11月下旬の晴れた日、甲州勝沼フットパス歩きの帰路、高尾山に登った。JR中央線・高尾駅で京王線に乗り換える時からすでに人の波。高尾山口に下車したら登山路に向かって文字通り長蛇の列でわれわれ一行はただただ驚くばかり。比較的 …

水鳥がすみやすい池になっていない

秋になると池や川が、カモなどの水鳥でにぎわう。札幌の郊外だけでなく、道庁や北大の池も同様で、鳥と人との触れ合いの場になっている。 都市内に水鳥がいる光景は今や当たり前になっている。けれどもマガモが居つくようになってからは …

山形県・六十里越街道を歩く

9月の5連休を使って、山形県の六十里越街道を歩いた。月山、湯殿山を巡る信仰の道としては1200年の歴史を持つというから熊野古道に匹敵する古の道という訳だ。平地の道は大部分が舗装されていて味気ないのは、他の街道と変わらない …

全道フットパスの集いinかみふらの

8月29、30日に上富良野町を会場に第11回全道フットパスの集いが開かれた。1日目、2日目それに1日目夜の交流会に集まった参加者は400名に達した。この数は過去最多を記録したのは言うまでもない。町内はもちろん、周辺の市や …

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