著者
宮崎学
価格
2,400円+税
発売日
2012年3月10日
内容
トラックが囂々と行き交う高速道脇で平然とクリをかじるクマ、いまやふつうに人里に現れるカモシカ、…増え続け、傍若になる一方のイマドキの野生動物。外 来動物という新手の侵出も著しい。いま緊急に必要なのは、増えすぎてしまったこれら動物を自然環境にあった生息数に減らすとともに、かつての日本人がもっ ていた動物とのつきあい方、互いに緊張関係をもって住み分けるかたちをもう一度作り直すこと。本書はそのための〝視線〟を300余枚の写真を通じて提供 し、野生動物との新たな関係づくりの方向を示す。
143頁 B5変形判
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