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エコイズム
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フットパスには臨時パブがよく似合うのに…

7月30日、31日の2日間、第31回全道フットパスの集いが、恵庭市を会場にして開かれた。実に3年ぶりの開催だった。えにわフットパス愛好会が最初に企画したは2019年9月のこと。ところが数日前に起きた、胆振東部地震のため中止。続く2年はコロナのため開催を断念せざるを得なかった。
第6波のコロナの感染者が急上昇する中の集いになったが、1回目の正午に4グループに分かれて出発。中継点の郷土資料館前の休憩ポイントで臨時パブを出店してもらった。そこではイタリアとドイツのビール、コーヒー、紅茶の飲み物のほか、天然酵母のパン、無添化ソーセージ等を並べて到着を待った。私(小川巌)は、真っ先にイタリアビールを飲んだ。2kmほど歩いて汗をかいていただいただけに旨かったこと。立て続けに3杯は飲んだ。ところが次々と到着したウォーカーは遠巻きにするばかりで店頭まで近づかない人がほとんど。
本場イギリスに行ったことのある人ならコース途上にあるパブに立ち寄って昼食をとったり、ビールで喉を潤したりする醍醐味を知っている。フットパスの本場、イギリスのパブの雰囲気を味わってもらいたく開店催した臨時パブをもっと味わってもらいたかったのに…。結局1人で5杯も飲んでしまった。「もっとパブ文化を楽しもうよ」とブツブツ言いながらの千鳥足ウォークとなった。


恵庭フットパス愛好会会長の前田さんはご満悦のようだった

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