10人、20人、時には30人、40人をお連れして歩く立場からすると、転んだりしてケガ人が出ないように祈る日々が続く。幸い昨年はそういう人が2、3人止まりだったのは嬉しかった。それも軽くすんだのが何よりだった。年季が入って転び方がうまくなったのかもしれない。歩いて気付くのは、車道脇の歩道がもっとも危険だということ。平坦なところはむしろ少なく、デコボコだらけのところがなんと多いことか。それにどういう訳か歩道が車道に向かって傾斜している。滑らずに歩こうとするものだから精神を使うことおびただしい。
平らな箇所も要注意だ。濡れていたりすると滑りやすいのだ。おもしろいことに誰でもが危険と気づくような場所では事故が起きていないのにだ。
もうひとつ取り上げるとトイレの件になる。コースを選ぶときは、トイレの位置をあらかじめ知った上で決める。それは何とかなるのだが、トイレタイムに余計な時間を取られるのはもったいない。続けて使ってくれればよいが、五月雨式に行かれるのは困る。男だけでなく、女も連れションに心がけて欲しいといつも思う。
今年も歩きまくるつもりでいる。その際、事故の防止とトイレの使用法を重点テーマにすることを宣言したい。どうぞよろしく。