札幌の環境市民団体
エコイズム
  • HOME »
  • エコイズム

知事は済州島で何を見てきたのだろうか?

北海道知事が年明け早々、韓国済州(チェジュ)島を訪問した。面積1850㎢というから、国後島より少し大きい程度の島に66万人が住んでいる。韓国では最大の島で、歴史や文化は半島とはかなり異なるものを持っていて、独立国だった時 …

ヒグマが怖いと言ってフットパスを歩かない人たちのために

去年は苫前町三毛別のヒグマ事件100年に当たり、新聞などで繰り返し、連載などが組まれた。短期間に7名が犠牲になったこの事件が、ヒグマのイメージを決定的なものにしたのは間違いない。確かに異常な事件である。ではあるが、人間が …

北九州のフットパス・シンポジウムに行ってきた。

九州にある「中間市」を知っている人は多くないはずだ。「ちゅうげん」でも「ちゅうかん」でもない。「なかま」と読む。北九州市のすぐ西隣りにある周囲わずか4kmほどの小都市だ。今年7月、「明治日本の産業革命遺産」がユネスコによ …

「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」に参加して驚かされた

鳥取県は学生時代に日本海沿いをヒッチハイクして以来だから四十何年ぶりとなる。「集い」の前日に鳥取入りをして、定番の砂丘を歩いた。 大会の会場になったのは、鳥取市の西に位置する旧鹿野町。城下町の趣を留めるのどかな町だ。参加 …

環境ボランティア、やってみませんか?

エコ・ネットワークは環境市民団体を名乗っているだけに、環境に関わりのある様々なテーマに取り組んできた。環境ボランティアもそのひとつである。ボランティア活動というと伝統的に福祉分野のイメージ強い。けれども最近ではその範囲は …

野生動物に対する「おもてなし」があってもよい

欧米の大都市に行くと、広い公園があってそこで多くの人がくつろいでいる。のみならず、たくさんの野鳥にとっても良好な生息地になっていることが分かる。そのことがはっきり見えるのは池であろう。広々とした池には十種類を超す水鳥がい …

「おもてなし」は重かった、と言わせないために

最近、おもてなしが観光や地域おこしのキーワードになっている。フットパス歩きでもおもてなしがひとつのトレンドになりつつある。私たちもいくつかの地域でおもてなしを体験した。その結果は以下に?正直言ってあまり感心しなかった。お …

フットパス以外にもいろいろなテーマにチャレンジしているのだ

最近『エコ・ネットワークはフットパスだけをやるのですか?』と質問されることがよくある。二十数年前の設立当初から特定のテーマにこだわらずに広い意味の環境をテーマに活動を続けてきた。見方を変えると何を目指しているのか、さっぱ …

“サイレント・フォレスト”では歩いていても楽しくない

今年は雪解けが早かった上に初夏を思わせる陽気が続いたせいで、開花も1週間か10日は早まったようだ。われわれも追い立てられるようにウォークを重ねてきた。6月は野鳥のさえずりが最も活発な時期である。なのに実に低調なのが気にな …

熊野古道には外国人がいっぱい歩いていた

4月中旬、10回目になる熊野古道を歩いた。4日間のうち1日目と4日目は雨にたたられたものの、中2日は中辺路を歩くことができた。10年前に比べるとと参加者の高齢化が進み、予定していた大雲取越は断念せざるを得なかったのは心残 …

« 1 9 10 11 17 »
PAGETOP
Copyright © エコ・ネットワーク All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.