札幌の環境市民団体
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私はマスクを使いません、2枚届いたら差し上げます。

明けても暮れてもコロナ、コロナで耳にタコができそう。一日も早い終息を誰しも願うが、100年前に世界を席巻したスペイン風邪は終息まで2~3年かかっているのだから、長期戦を覚悟しなければなるまい。 新型コロナウィルス禍に乗じ …

新型コロナ肺炎が、われわれの首をしめる

昨年末から患者の発生が報じられていた中国・湖北省発の新型肺炎が、日本にも飛び火して猛威を奮っている。2月27日現在、道内で39名の感染者が出ていて、今後ますます増えると見込まれている。私の知人が武漢での工場建設の仕事を請 …

モーリー54号の特集はフットパスだった

北海道新聞野生生物基金が発行する自然情報誌「モーリー」をご存知だろうか。特集では道内の自然や野生生物を取り上げるのはもちろんだが、フットパスもテーマになっている。 去年12月発行の54号では、「地域をつくるフットパス-フ …

なぜ歩くツアーにこだわるのか?

観光が一大産業となった今日、本当に多様な旅行が賑わっている。その中で歩くことを主体にしたウォークツアーはまだまだ影が薄いかも知れない。 道外に歩きに行く、などと言ったら「わざわざ時間とお金をかけてねぇ」といった反応が一般 …

2019年は会員の皆さんがよく転んでくれた年だった

積雪に気を取られているうちに年の瀬を迎える時期が来てしまった。 さて今年はどんな年だったか。思い返せば色々ある。もっとも印象深いのは、歩いていてけが人が続出したことになろうか。私が把握しているだけでも、転んだり、滑ったり …

クマとの不幸な遭遇を防ぐためにできること

6月10日に野幌森林公園でヒグマが目撃されて以来、連日のようにその去就が報道されている。7月中旬、所用のため大沢口にある「野幌森林公園自然ふれあい交流館」を訪れたら館内はガラーンとしていて、私以外にはただ一人のみ。林内に …

怪我、病気のないフットパス歩きをしたい

 「なぜ歩くのか?」と問われれば、口に出す出さないはともかく、健康のことを考えてのこと、ということになるだろう。しかし年齢を重ねるにつれ、歩くのが辛くなるし、歩行中に怪我や病気に見舞われることだってある。  今年に入って …

九州が歩行者天国なのを知っていますか?

歩行者天国と言っても市街地にある「ホコ天」とは違う。歩く人のための道が九州には何種類もあるのだ。どんな歩行路なのか、かいつまんで紹介してみよう。 ①フットパス 熊本県美里町に所在する「フットパス研究所」が中心となって、九 …

京都一周トレイルを歩いて「札幌にも!」と決意を新たにした。

 去年12月に比叡山&京都ウォークに行ってきた。私は1969年に1年間だけ京都市に住んでいたことがあるものの、どこもかしこも様変わりが著しく、まるで浦島太郎だった。神社仏閣は変わりようがないとはいえ、その風景はえらく変わ …

公共交通機関の料金システムを何とかしろよ!

 新年明けましておめでとうございます。今年もまた道内、道外、海外を歩き回ります。お付き合いの程、旧年にも増してお願いします。 さて、当方が行ってきたウォークツアーは、エコツアーの1種とは改めて言うまでもない。例えば交通手 …

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